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World Wide Laugh

World Wide Laugh

“ World Wide Laugh” とは、「笑い」にとことんこだわる吉本興業が世界に向けて発信する新しいジャンルの「お笑い映像コンテンツ」の短編映像コンペティションです。

ルールはたったひとつ、「翻訳なしで世界中の人を笑わせる」ということ。

“投稿動画サイトの雄”ニコニコ動画と“吉本興業が行う人材発掘プロジェクト” 芸人2がタッグを組んで、世界の人達を笑わせる映像を幅広く募集。 応募作品はネットを通して世界中の人たちに閲覧され、上映審査会は世界各国から集めたそれぞれに母国語の異なる審査員にもご参加いただきます。

ビーチステージで行われる決勝イベントにてグランプリに選ばれた映像には、吉本興業所属の「芸人2」への認定が行われます。なお、決勝イベントの模様は、ニコニコ動画を通じて世界へネット生配信されます。

ニコニコ動画 芸人2

受賞作品決定!!!!

★グランプリ: TBSテレビ あらびき団 「BALLOON MAN the CHALLENGE」

●芸人2認定:
ろひにく「No Smoking」→芸人2で視聴→ニコニコ動画で視聴
ヒッキー北風「Do you like it ? or not?」→芸人2で視聴→ニコニコ動画で視聴
俺のかたまり「hair style for a date」→芸人2で視聴→ニコニコ動画で視聴

応募テーマ

ゴールの瞬間の喜びを、言葉を使わずに表現してください 芸人2

募集作品の内容について

World Wide Laugh部門への出品作品は、以下の条件を満たせば、誰でも応募できるものとします。

1.世界中どの国の人でも、翻訳なしで笑わせることができる映像。
2.テロップは使用可能だが、それに頼らない内容でなければならない。
3.作品時間が3分以内の動画であること。
4.アルファベットと数字(どちらかのみでも可)表記のタイトルを付けること。

審査の流れ

審査の流れ

審査方法

公式動画サイトでの閲覧数、および内規で定められた映画祭選考委員会の予備審査を経て、映画祭上映作品を決定。
映画祭上映イベントにて、日本人審査員と外国人審査員による最終審査会によってグランプリ作品を決定。

審査員

後藤ひろひと

後藤ひろひと俳優・作家・演出家

数多くの舞台で脚本や演出を手掛ける。
テレビ、映画でも台本を提供。

杉本誠司

杉本誠司株式会社ニワンゴ代表 取締役社長

株式会社ドワンゴにてメールポータル「ニワンゴ」の立ち上げを担当。

中村洋基

中村洋基株式会社電通

国内外200以上の広告賞を受賞しているインタラクティブ・クリエイティブ・ディレクター

応募締切

2011年3月4日20時まで

アワード

優秀作品の作者は吉本興業所属の「芸人2」に認定されます。

(芸人2とは、吉本興業が行っている発掘オーディションの名称で、人を笑わせる才能を持っている一般の方をサイトを通して募集、 審査する企画です。 優秀者は吉本興業所属の「芸人2」に認定されます。芸人2公式サイト:http://geinin2.jp/)

応募方法 (応募は終了しました。)

ご応募いただき、誠にありがとうございました。 World Wide Laughの作品募集は終了いたしました。
応募された作品は「ニコニコ動画」「芸人2」サイトで視聴いただけます。

「ニコニコ動画」

ニコニコ動画World Wide Laugh
ニコニコ動画で応募作品を見る ※動画の投稿にはニコニコ動画での無料会員登録が必要です。

「芸人2」

芸人2
芸人2で応募作品を見る

※作品はお1人何作品でもご応募いただけます。
成績優秀者の方には、株式会社ドワンゴおよび沖縄国際映画祭事務局よりご連絡をさせて頂く事がございます。
応募に際しましては、応募作品の元素材を保管しておいてください。
投稿作品に関しては、第3回沖縄国際映画祭で上映される可能性があり、その際にお借りする可能性がございます。

応募に関しての同意事項

沖縄国際映画祭 World Wide Laugh部門
応募に関する同意事項


1.沖縄国際映画祭は、全ての応募作品について、本映画祭の開催、宣伝、各賞審査に必要な範囲で、無償の上映権・複製権・放送権・公衆送信権を保有するものとします。応募者は、本条項にあらかじめ同意します。また、応募作品および審査の過程は沖縄国際映画祭または同社の許諾を得た第三者が制作・発行・運営する媒体、イベント、作品集、宣伝物等にて、掲載・発表されることがあります。

2.応募者は、応募作品が、第三者の著作権、肖像権、パブリシティ権その他いかなる権利をも侵害しないこと、作品に出演している実演家の著作隣接権が全て処理されていて、応募作品の放送(有線放送を含む)、公衆送信、DVD等のビデオグラム化等の一切の二次利用に支障がないことを保証します。 応募作品において音楽を用いる場合、当該楽曲の著作権者の許諾を得た上、市販のCD、レコード、テープ等の音源を用いず、オリジナル音源を用いてください。やむを得ずこれら市販の音源を用いる場合には、本映画祭事務局の問い合わせに従って、当該楽曲名、作曲・作詞者の氏名、国籍および音源となっているCD等の作品名・製作者名、国籍をお知らせください。かかる定めに反して市販CD等の音源が使用され、本映画祭での上映・公衆送信についての許諾が得られなかった作品については、音声を消去して上映・公衆送信されたり、上映の選考外とされたり、入賞が取り消されることがあります。

3.応募期間について
応募期間は、2011年3月4日(金)までとします。この期間を過ぎてからアップロードされた応募映像に関しては、審査の対象としません。

4.応募禁止映像について
応募作品の内容が以下のいずれかに該当すると映画祭事務局が判断した場合、上映の選考外とされたり、入賞が取り消されることがあります。

・作品のアイデアまたは表現が既に公表された作品と同一か類似・模倣している場合。
・著作権、著作者人格権、肖像権、商標権、名誉権、プライバシー権など第三者の権利を侵害している場合。
・法令、公序良俗に反する表現を含む場合。

5. 動画共有サイトへの掲載について
応募された動画は、沖縄国際映画祭が用意する公式サイトに掲載されるとともに、より多くの方にご覧いただくことを目的として事務局により、タイトル・応募者名などを公開の上、複数の動画共有サイト内のWorld Wide Laugh特設ページへの掲載がなされます。予めご了承ください。

■その他
(1)本規約は、日本語表記を原本とし、他の言語による翻訳文に優先する。
(2)コンペティションへの応募その他、本映画祭への作品の出品に関する法律問題ついては、日本法に準拠して解釈され、万が一、当事者間に紛争が生じた場合には、日本国東京地方裁判所を第一審の専属合意管轄裁判所とする。
(3)応募者は、コンペティション部門に応募し、作品が主催者事務局に到達した時点で、本規約内容の承認と遵守を了承したとみなされる。
(4)出品者は、上映決定の通知を受けた後、本映画祭における上映を取り消すことはできない。
(5)出品決定した後、第三者(例:新たに配給会社が決まった場合など)が、出品作品の利害関係者となったとしても、かかる第三者は、本規約による内容を争えない。

■応募上の注意
回答の条件、募集規約を満たしていない動画が投稿された場合には、審査の対象外とし、投稿された動画は削除させていただきます。
応募者は、応募にあたって、作品に使用した著作権その他の権利について適切な手続きを済ませることとする。万一、第三者からの権利侵害の主張、損害賠償の請 求などがなされた時は、応募者は自らの責任と負担で対処するものとし、主催者は一切の責任は負わない。

お問い合わせ先

World Wide Laugh部門に関するお問い合わせ先:EMAIL:event@oimf.jp